エアコン取り付けの工事費とは

エアコン取り付けでは工事費が気になる方は多いでしょう。どのくらいの工事費がかかるのか、工事費はどのような内訳になっているのかは、案外知らないものです。できれば安い費用で工事をしてもらいたいものでしょう。エアコン取り付けは業者に任せることになります。自分で取り付けることは難しいからです。その際には工事費に注目することが大切なのです。

こちらでは業者に工事を依頼する際に、工事費について知っておくべきことを教えましょう。できるだけ満足できる工事費で工事をしてもらうためのポイントを解説しています。エアコンを取り付けてもらいたいと考えている方はぜひとも参考にしてください。これまで工事をしてもらったことがない方にも分かりやすい情報を提供しましょう。

見積もりをもらい費用を確認する

業者まず、エアコン取り付けの工事費がどの程度かかるのかは業者に見積もりをしてもらうことによって分かります。業者ごとに工事費は異なっています。そのため、まずは気になる業者に対して見積もりをもらうことが大切でしょう。そうすることによって、具体的にどの程度のお金がかかるのかを知ることができるのです。

エアコン工事費は業者を選ぶ際に一番気になる点でしょう。見積もりをもらうだけならば無料でしてもらうことができます。そのため、たくさんの業者から見積もりをもらい、その結果を比較すると良いでしょう。そうすれば、どこが一番安い工事費で工事をしてくれるのかを調べることができます。ただし、工事費の安さだけを参考にして業者を選ぶべきではないでしょう。

標準工事の内容

業者に依頼をする際にはまず標準工事の内容について確認するべきでしょう。標準工事が基本となり、それについて見積もりをもらうことになるからです。工事を実際にしてもらう際には、標準工事の内容の工事を請けることとなり、それに加えて追加で工事が必要となるならば、そちらについても工事費がかかってしまうことになります。

それでは標準工事にはどのような内容が含まれているのでしょうか。これはたとえば冷媒配管であるならば4メートルが標準となっていることが多いでしょう。さらに室外機の足としてプラスチックブロックを用意してもらうことができます。配管類についてはテープ巻き上げ仕上げをしてもらうこともできるでしょう。このような内容が標準工事に含まれていることが多いです。

ただし、標準工事の内容がどのようなものなのかは業者によっても違います。そのため、見積もりをチェックする際には工事費の内訳に注目するべきでしょう。

追加費用がかかるケースがある

工事費については追加費用がかかってしまうこともあります。これは実際に業者が現場をチェックしたことによって、追加の工事が必要となることが分かるケースが多いからです。最初に見積もりを出してもらったときには想定できなかった環境となっていて、追加の工事が必要となる場合があるのです。この場合は工事の後に追加料金を支払うことになるでしょう。

たとえば化粧カバーを設置するというケースがあるでしょう。これによって外見をきれいに見せることができます。冷媒配管を延長しなければいけないというケースもあります。あるいは室外機を屋根置きにしたり、天井吊り下げにしたりするという場合もあります。これらについても追加の料金が発生してしまうのです。

追加料金の発生をできるだけ抑えたいならば、事前にしっかりと打ち合わせをしておくべきでしょう。そうすることによって、予定外の工事や費用が発生するのを防ぐことができます。事前に現場を見てもらったり、写真を送ったりするのです。そうすれば、本当に必要な工事内容を確かめてもらうことができるでしょう。説明のない工事が追加されるのを防ぐことができます。納得できる工事費で工事をしてもらいましょう。

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